顎関節症をご存知でしょうか。
顎関節症の代表的な症状ですが、顎が痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)、口が開かない(開口障害)、顎を動かす時に音がする(顎関節雑音)があります。

これらの症状があると、日常生活で苦痛を感じることが多いでしょう。
例えば硬い食べ物を噛むことができなくなりますし、大きな食べ物が食べにくくなったりもします。
また、顎を動かすたびに音が鳴ってしまうと、顎の音が煩わしくて色々なことに集中することができなくなるのです。

これらの症状が気になった時、まずは病院へ行くことをオススメします。
聞き取り(問診)のあと、顎の動きの検査したり、顎や咀嚼筋の痛みの検査、レントゲン検査などをします。
もしかしたら必要に応じてMRI検査を行うこともあります。

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顎関節症の治療方法

我慢して日常生活を続けるよりも、早めに病院へ行くほうが良いです。
軽症なら自然に治ることもありますが、なかなか症状が改善しない場合は病院へ行きましょう。
あくびをするとカクっというような音がしたり、食べ物を噛むと耳の付け根やこめかみが痛くなるという症状もあります。

顎関節症の患者は珍しくありません。
20~30代の若い女性に多く見られます。
もし病院へ行かず放置しておくと重症化することがあります。
その場合、眩暈や耳鳴り、肩こり、歯や舌の痛みが続いたり口がほとんど開けられなくなってしまうこともあります。

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